X-MENのなんちゃって「X-23」 1/6カスタムのご紹介

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映画「ローガン(LOGAN)」公開にちなんでX-23のご紹介です。

まずご存知の通り2017年6月に映画「ローガン(LOGAN)」が公開されることが決まりました。

XMENのスピンオフシリーズであるウルヴァリン映画の三作目になります。

今回の映画では人間からミュータント遺伝子が削除され、X-MENの存在も伝説となった世界を舞台にしているそうです。

不死身のウルヴァリンも年老いて、回復能力が失われつつあるようです。

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年老いたウルヴァリンも味があっていいですね!

そして年老いたプロフェッサーXから“ミュータントにとって最後の望みとなる少女”を守る使命を託されるそうです。

この少女が今回のキーマンとなるようです。

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そしてこの少女はX-23であるらしいという噂を耳にしました。

「遂に来たか!」

というのが正直な感想でした。

というのも私はXMENの中でX-23が一番お気に入りだったからです!

そもそもX-23とはなんぞや?という人のためにご説明いたしますと・・・

ウルヴァリンの遺伝子から作られた女性型クローンです。

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ウルヴァリンは腕からクローが3本ですが、X-23は腕からクローが2本と足から1本になります。

これはアニメやコミックの設定なので、映画でどうなるのかはわかりません。

ゲームではマーベルVSカプコンにも登場しています。

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海外では結構人気なキャラクターのようでコスプレしている人も結構います。

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X-23は日本ではあまり認知度がないせいか、ほとんど立体化されていません。

なので、コスプレしている人に似せてキットバッシュしました。

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まずX-23は黒髪が特徴的だったので、アヴリル似のKUMIKヘッドに黒いウィッグを装着しました。

X-23の瞳の色などがよくわからなかったのですが、比較的青い絵が多かったのとイラストのイメージがアヴリルヘッドに近いのでこれにしました。

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ただ、アヴリルヘッドは割と珍しい肌の色をしていたので、素体と合うのがなく現在ちょっと違和感があります。

合う色の素体があったら交換したいと思います。

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ボディは VERYCOOLの「ウルトラヴァイオレット」のものを拝借しています。

「ウルトラヴァイオレット」はもともとの衣装がかなりX-23のイメージに近かったので、上着を脱がせてそのままアームウォーマーをつけてみました。

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アームウォーマーは探すといい感じのが結構なくて困りました。

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今はホットトイズのアリスのものを拝借しています。

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特徴的な2本の爪はホットトイズのウルヴァリンのハンドから爪を抜き取り移植しました。

足にある爪はちょっと大変そうだったので、つけていません(笑)

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この衣装はタイツのような素材に合皮のパーツがついている感じなので、可動部分に衣装が干渉しません。なので、かなりよく動きます。

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今回の映画では一体どんな感じでX-23はウルヴァリンと関わっていくんでしょうか?

とても楽しみです。

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コミック版のような感じでウルヴァリンと絡ませてみます。

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この少女と段々心を通わせていく感じいいですね。

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傷だらけのウルヴァリンの手をつかむ少女の手がとても印象的です。

という事でX-23のご紹介でした。

X-23はまずホットトイズからは出ないだろうぁということで、キットバッシュしてみました。ヘッドとボディの色が違うのが気になりますが、2本のクローなどは雰囲気出てると思いますがいかがでしょうか?

多分映画ではコミックなどとは違った形のX-23が見れると思います。

肉体再生能力が衰えているウルヴァリンがこの少女を守るというストーリーは、とてもおもしろそうで期待大です!

それではまた!

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