映画「ウルトラヴァイオレット」レビュー

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「ウルトラヴァイオレット」

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のSF映画です。

「リベリオン」のカート・ウィマー監督の作品です。

ミラ・ジョヴォヴィッチが「リベリオン」でも登場したガン・カタという独特のガンアクションの殺陣を披露しています。

ガン・カタというのはとにかくかっこいい銃をつかった殺陣で、見た人は誰もが真似したくなること請け合いです。でも、世間ではあまり知られていないようで、もう少し浸透するとうれしいんですが。

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この映画では、近未来らしく重力を操る機械や4次元ポケットのようなとこから銃がポンポン出てきたりと、マンガっぽい演出が多いですがミラ・ジョヴォヴィッチがかっこよければいい!といった潔さがあります。その為、ストーリーはよくわからないのですが、ミラ・ジョヴォヴィッチのカッコイイアクションが見たい人にはもってつけの映画です。

一応ストーリーを説明いたしますと、未来の世界であるウイルスが蔓延していて、そのウイルスに感染すると、人間ではなくファージという人種になるみたいです。詳しい説明はなかったですが人間より身体能力が上がってるみたいです。だけど寿命が12年になってしまうよってことで、いいことばかりではないみたいです。

なぜ、ファージと人間がそんなに争うのかよくわかりませんが、人間は感染したくないからファージが消えてほしいって事みたいです。

ファージを全滅させる最終兵器をミラ・ジョヴォヴィッチが奪取するとこから始まりそこからとにかく闘いまくりのミラ・ジョヴォヴィッチ。結局そのウイルスが治るのかどうかよくわからないまま終わってしまいました。

ミラ・ジョヴォヴィッチの衣装や髪の毛がコロコロ色が変わるのが演出としてはおもしろかったです。ただ、なぜ変わるのかよくわかりませんでした。

色々わからないことだらけの映画でしたが、ミラ・ジョヴォヴィッチ好きにはおすすめの映画です。

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