映画「サマータイムマシン・ブルース」の感想

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■2005年公開

■ストーリー

とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。

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■感想

この映画はわたしの好きな映画ランキングトップ10には入ってくる、とてもおすすめの映画です。

タイムマシンを見つけてやることが、昨日のリモコンを取りに行くっていう、いまだかつてない小スケールな話しで、そこがとてつもなくツボでした。

もともとは舞台でやっていた内容を映画にしたみたいです。流石に舞台でやるだけのことはあってほとんど部室だけで簡潔する内容です。だけどそこがいい!

更に出演している俳優陣が今となってみると、とても豪華だったとビックリします。当時はまったく気にもしていない俳優ばかりでした。

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出ている俳優は、瑛太、上野樹里、ムロツヨシ、真木よう子、佐々木蔵之介、与座よしあき、など超大物ばかり!当時は真木よう子なんか全然知りませんでした。地味だけどかわいい女の子だなぁくらいに思ってました。(役がなんか目立たない感じだったので)

ムロツヨシなんかも今となっては割りと有名ですが、当時はほとんど知られていない俳優でした。

なんかくだらない映画が見たい!バカになりたい!息づまって苦しい!パワハラを受けてるって時におすすめです!踊る大捜査線の監督なので、ああいうテイストが好きな人は是非見てください!

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